支部の歴史

支部設立に至るまでの記録と設立後の記録。(見つかった資料から順不同で記載)
写真や新聞記事などに懐かしいメンバーが出てきます。

部内新聞「THE 拳法 第2号」1980年(昭和55年)

まだパソコンが普及してない時代。手書きの新聞です。

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主な記事内容
当時は毎年秋に広小路で市民まつりがあり、映画館の前では少林寺拳法の演武のほか柔道や剣道、空手道などが披露されて賑わっていました。

父母の会が結成されています。役員の中に今は三段池の動物園園長をされている二本松さんの名前もあります。

また、親子で劇団わっぱの公演を鑑賞したり、京綾道院(現綾部スポ少)と綾部西道院(衣川 厚)との合同練習を行ったり、スポーツ少年団の体力テストの模様などが書かれています。その他、両丹日日新聞で紹介された記事や入門式、昇級試験の結果など当時に行われていた懐かしい行事なども書かれています。

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(両丹日日新聞の記事内容の文面あり)


部内新聞 2000年12月1日号

まだインターネットが今ほど充実していない頃には部内誌を発行。
ホームページはHTMLを使って苦労していた時代。



部内新聞 2001年3月1日号



国際大会へ18人の少年出場(1985年11月の両丹日日新聞の記事)

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少林寺福知山道院(渋江武正道院長)と少林寺拳法福知山スポーツ少年団支部(同部長)から、総勢18人の拳士たちが、17日に東京に武道館で開かれる国際親善大会に出場することになった。


2002年 府大会、3種目で最優秀(両丹日日新聞記事)

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番外編 京綾道院設立一周年記念演武会

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京綾道院(現綾部スポーツ少年団支部)の設立一周年記念演武会の模様が読売新聞に掲載されたときのもの。
原田公臣先生が演武している懐かしい写真です。
当時は綾部の梅垣 薫(梅垣紡績社長)氏が中心となりみんなが一丸となって燃えていた時代でした。